半田駅・跨線橋 少しずつ変わる半田駅前の景色
少しずつ、少しずつ、半田駅の工事が進んでいっています。オトナが想像できるのは、20年後、50年後くらいまでだけど、子供達はそのまた先も想像できる。この街を見続けてきた跨線橋や志あん橋や新川に人格が宿っているなら、未来がどうなっていてほしいのか、聞いてみたい。未来が分からない私たちは、未来に自分がどう生きてたいかは何となく分かってるけど、それが街にとって本当にいいかどうか自信がない。この町で暮らしてきた人々の様子を見てきた「街」は、時々何か伝えるかのような景色を見せてくる。もう勘弁、隠居さしてぇ とか楽しいとこだら〜もっと遊んだって〜とか街や川を掃除するとき、その声に耳を傾けるような気持ちになることがあります。涼しくなってきたから、新川掃除またしよう。#半田駅前